セルフホワイトニングの安全性は?本当に大丈夫なの?

最近良く耳にするようになった「セルフホワイトニング」。
ですが、まだまだ一般的には「なにそれ?」というレベルだと思います。
そして新しいゆえに安全面を不安に感じる方は多いようです。

 

実際にはセルフホワイトニングはどのような施術をするのでしょうか?
本当に安全なのでしょうか?

 

また、なぜ安心・安全と言えるのでしょうか?
この点について解説します。

 

セルフホワイトニングの施術は本当に安全なの?

 

ホワイトニングキット

セルフホワイトニングは、名前の通り自分自身で自分の歯のホワイトニングをします。

 

おおまかな流れとしては、歯磨きをして歯の表面を綺麗にし、歯の表面にジェルを塗って、LEDライトで照射します。
基本的にはこれだけで、あとは歯に残ったジェルを洗い流して終わりです。

 

とても簡単なので、初めての人でも失敗するという事はほぼありません。
また、大抵どこのサロンでもスタッフがいて、機材の使い方を説明してくれますし、分からなければ尋ねる事ができます。
そのような訳で、施術上の事故やトラブルを心配する必要はないでしょう。

 

当サイトで紹介しているセルフホワイトニングのビースマイルホワイトニングキットも同じ流れです。

 

 

セルフホワイトニングに使われる薬剤や機材は安全?

 

セルフホワイトニングには、ジェル状の薬剤を歯の表面に塗ります。
この薬剤は人体に影響はないのか不安になる方も少なくありません。
しかし、セルフホワイトニングで使われる薬剤は、酸化チタンやポリリン酸などの人体に影響がないとされるものです。

 

これらは医薬品や化粧品、またホワイトチョコレートなどの着色料として使われていて、普段から食品添加物として口にしているものなのです。
それで万が一、誤飲してしまったとしても問題ありません。

 

また、光をあてるために使用されるLEDライトも、紫外線の含まれていない安全なものが使われています。
温度もかなり温かくなるものでも40度前後で高くないため、やけどなどの心配もありません。

 

歯科でのホワイトニング

一方で、歯科でのホワイトニングには、過酸化水素という強めの薬剤が使われ、歯にしみたり、痛みを感じたりする事があります。
効果は確かに歯科でのホワイトニングが高いのですが、安全面で見れば、歯医者さんでのホワイトニングよりもセルフホワイトニングに軍配が上がります。
安全面が心配な人はセルフホワイトニングを選ぶとよいでしょう。

 

少し時間がかかっても安心して安全に痛みもなくホワイトニングができる・・・それがセルフホワイトニングです。