セルフでのホワイトニングが流行りだしたのは最近の事なので、もしかすると周りにやった事がある人がいなくていろいろなことが心配になるかもしれません。

 

ここではセルフホワイトニングに使うライトについて。
特に自分で光をあてるため、火傷をしないかとか目を傷めたりしないか?
美白を頑張っているのに日焼けしちゃったりしない?

 

とそんな風に不安に思う方もいらっしゃることでしょう。
ビースマイルホワイトニングキットなどのセルフホワイトニングにそういった問題はないのでしょうか?

 

日焼けの心配はないの?目を傷めたりする事は?

歯科でのホワイトニング

セルフホワイトニングには、LEDライトの照射を使います。

 

歯の表面に反応を促進するための触媒として薬剤を塗り、ライトをあてる事で歯の表面の黄ばみや染みついた色を落とします。
このLEDの光ですが、人体に影響がない物を使っており、日焼けする紫外線も含まれていません

 

強い光を発するタイプのセルフホワイトニングの場合は、施術の際に念のためにサングラスを着用し、目を保護しますので、目を傷める心配もありません。
温度は40度前後と高くなく、じんわりと温かみがある程度ですので、熱いというよりも心地いいと感じ眠くなってしまう方もいるようです。
しかし、中には粗悪なライトを使う所もあり、そのような機械は紫外線の影響がある可能性も否めません。

 

そのような訳で、個人でやっている実態のよくわからないホワイトニングサロンや、聞いたこともないような海外からの輸入品などは避けるべきでしょう。
きちんとしたサロンでカウンセリングを受けてホワイトニングを始めるか、当サイトでも紹介しているビースマイルホワイトニングキットなどの安心できるブランドのものを使用しましょう。

 

セルフホワイトニングを避けた方がよい方は?

歯科でのホワイトニング

セルフのホワイトニングは、体に害のない薬剤と柔らかい光で施術するため、ほとんどの方がサービスを受ける事ができます。

 

しかし、中には利用を控えた方がよい場合の方もいらっしゃいます。
まず、光に過敏でアレルギーなどがでる体質の方は、光をあてるため止めた方がよい場合があります。
また、重度の歯周病の方やメラノーマの患者さま、さらにマウスオープナーを使うため顎関節症がひどい方も施術ができません

 

妊婦の方も、体に害のある物を使用しているわけではありませんが、施術中の体勢の事を考えると出産後にホワイトニングした方がよいでしょう。
ホワイトニングサロンではなくビースマイルホワイトニングキットでしたら自由な体制で出来るので問題ありません。

 

 

あとはどうしても真っ白な歯を手に入れたいという方は、セルフホワイトニングよりも歯科医師のホワイトニングを受たほうがいいでしょう。
さすがに白さが違います。
歯科医師でのホワイトニングは費用もかかりますし、痛みや薬品へのアレルギーなどの心配もあるのですが、事情でどうしても早く白くなりたい、真っ白になりたいというのならやはりセルフホワイトニングよりも歯科医師でのホワイトニングになるでしょう。